ハフィントンポストにTSVの記事が掲載されました!

ハフィントンポストにTokyo Smile Veggiesの記事が掲載されました!
http://www.huffingtonpost.jp/my-eyes-tokyo/tokyo-smile-veggies_b_6092504.html
TSVを結成するまでのいきさつ、活動への想い、ベジタリアンになるまでの経緯などインタビュー形式で載せて頂いております。一部記事を紹介させて頂きますね。


■ ベジで日本の食を見直そう
千葉:もし普通のレストランで、メニューに一般のお食事とベジタリアン食があったら、日々の生活の中でベジタリアン食を人々にもっと身近に感じてもらえるのでは、と思います。「昨日飲み過ぎたから、今日はベジにしてみるか」みたいになれば健康改善にも役立つし、ベジタリアンもノンベジタリアンもお互い遠慮せずに、それぞれの食事を楽しめるようになると思います。海外では宗教上の理由からベジタリアンが存在しますが、彼らはノンベジタリアンとも共存していますし、お互いが認め合っています。レストランにはいずれの選択肢もありますしね。

深澤:今私たちがいるハンバーガー屋さんには、普通のお肉のハンバーガーとは別に、豆で作ったお肉をはさんだ”ビーンズバーガー”があります。そのような選択肢が、このお店にはあるんですよね。

千葉:ラーメンでも”ベジラーメン”が出て来ています。それは出汁から植物性のものを使います。

森田:新横浜の”ラーメン博物館”にも、ベジラーメンがあるくらいです。

千葉:やはり、ベジタリアン食を皆さんにも召し上がっていただきたいと思いますね。これまでも、召し上がった人たちは誰もが喜んでいましたから。

森田:ただ、だからといってベジタリアンになる必要はありません。私たちの活動は、ベジタリアンを増やすことが目的ではないですし。

烏山:それでも、もし普通のレストランにベジタリアン食があれば、いろんな人を連れて来やすい。そうなれば、その人たちと一緒にご飯を食べてコミュニケーションを取る機会が増えますよね。

千葉:ベジタリアンは海外から来た概念ではありますが、日本も元々は肉食の文化では無かったはずです。おむすびや日の丸弁当でもみんな体力がありましたし、昔から受け継がれている伝統の食事が日本にはあります。それにマクロビは元々は日本で生まれたものです。
日本にはその土地ごとに、素晴らしい食材があります。それらの食材やお野菜や旬のものを活用したお料理を地域で提供することによって、日本全国に訪日外国人観光客が訪れるようになればいいですね。そのためにも、海外の人たちに日本食の良さを知っていただけたらと思います。


取材をして下さいましたMy Eyes Tokyoさん、どうもありがとうございます!!

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