Kick Offパーティーを開催しました

先日、西日暮里のフロマエcafeさんにてKick Offパーティーを開催いたしました!
終始和やかムードの中でのパーティーとなり、ご参加の皆様から温かい応援メッセージやアドバイスをたくさん頂きました。お蔭さまで只今TSVメンバーは感謝とやる気で満ち溢れております!本当にありがとうございました^^
今日はそんなパーティーの様子をご参加できなかった方のために、レポートしたいと思います。

実は、今回のイベントのご招待客の方は、ほとんどの方が『ノン・ベジタリアン』なのです。ベジタリアン・フードを食べたことがない方が多数いらっしゃる中、「まずは食べて体験して頂きましょ~♪」というわけでコチラ。

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チケット代わりのアメリカンドッグです。モチロン動物性は一切使っておりません。ソーセージの代わりに大豆ハムを使っているんです。そして小麦粉ではなく、米粉を使っているのでグルテンフリーなんですよ~♪

食べて小腹を満たして頂いたところで、前半のプレゼンスタートです。
TSVのコンセプトである「トーキョーにベジなおもてなしを」「ベジもノンベジも一緒にテーブルを囲めるレストランを増やしたい」という構想についてご紹介しました。

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ところで、皆さんはベジタリアンって何を食べてるか知っているでしょうか?
実はベジタリアンには13種類ほど分類が存在しています。一口に「ベジタリアン」と言っても、お肉を食べないだけで卵や乳製品を摂るベジタリアンもいれば、ニンニク、ニラなど五葷と呼ばれる野菜を摂らないベジタリアンもいるんですね。乳製品や蜂蜜なども含む動物性をまったく摂らないベジタリアンのことを「ヴィーガン(vegan)」と呼びますが、海外ではメジャーなこの言葉も日本ではほとんど知られていません。

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現在、日本で生活する外国人は200万人以上、訪日外国人は年間1000万人を超えます。日本で生活する外国人のうち12%と訪日客の5%の計70万人には、食事の制限があるというデータがあります。ベジタリアン人口はいまも世界中で増え続けています。
KickOffパーティーに参加してくださった英国人の方によると「イギリスではすべてのレストランがベジタリアン対応できており、だいたい人口の25%ぐらいがベジタリアンです」と話してくれました。この数字、驚きですよね?

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このイベントには、私たちTSVメンバーのマクロビオティックの師匠でもあるパトリシオ先生も応援に駆け付けてくださりました。この30年間でヨーロッパのベジタリアン人口が増え、飲食店のベジタリアンメニューが大きく変化を遂げたそうです。世界の変化に日本はもっと追いつかないとなりません。2020年のオリンピックに向けて、東京はもっとスピードを上げてベジタリアン対応を行う必要があるんです!

_DSF3488 後半のプレゼンテーションは、我々のTSVのスペシャルアドバイザーであり、内科医でもある関由佳さんのトークイベント。ニューヨークでヘルシーな和食のお弁当【BenTo】を監修した時のお話などを伺いました。
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こちらは同じくスペシャルアドバイザーで、マクロビオティック・レストラン『キュイジーヌ・エ・サンテ・リマ』のシェフの五味阿歌司さん。今回のお料理にはこの方の絶品オムライスも!

 

さて、お待ちかねの試食タイムです♪
盛りだくさんの満腹ラインナップで取り揃えさせて頂きました。

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交流会は大盛況!皆さん、「ベジフードでもこんなにおいしくお腹いっぱいになるんですね」と驚いていらっしゃいました。ベジなお料理のバリエーションを伝えることができてとても嬉しく思います。

最後に主催のMy Eyes Tokyoの徳橋さん、パトリシオ先生とパチリ。
今後ともTSVをどうぞ宜しくお願い申し上げます!
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