Rory’s Veggie Views Vol.10 Nepalico

Nepalico in Komazawa-daigaku (official website – http://www.nepalico.com/) gives its patrons a sumptuous hint of what Nepal has to offer. Upon entering the cosy restaurant, just 2 minutes from the subway station, you are greeted with aromatic smells from the open kitchen. You can choose to sit at the bar, conventional table or more Japanese style floor seating. Pictures of Nepalese life hang on the walls, from Everest to kindly people, and tinkling Nepalese music drifts through the air.

It does not suffer from Disneyfication though. Nepalico is run largely by chefs and serving staff from the country itself and none of these cultural touches seem fake. Instead, it is simply a case of people who are proud of their origins.

Food-wise, Dal-bhat-tarkari (see the featured image) is eaten throughout Nepal and is on offer here in both meat or vegetarian versions. Indeed, Nepalico offers an array of vegan and vegetarian options. The dal is nourishing and filling, perfect for a cold evening or lazy Sunday afternoon. It is rich and has an earthy taste supplied by the lentils. This is accompanied, as traditionally; by a mound of white rice, curries made with chunky vegetables (the tarkari) and a dipping sauce. The rice and dal can be refilled, should you have a really healthy appetite!

I also sampled a dish called momo. Similar to gyoza, these Tibetan dumplings would have traditionally been filled with buffalo meat, but I naturally chose the vegetarian option. They were superbly flavoured with a mix of Nepalese spice; but it was the clash of soft and crunchy textures that really won me over.

Also worth a mention is the drinks. Everest and Nepal Ice beers are obviously on offer, as is hot tea. But, the mango or cassis lassi are the clear favourites amongst my friends and myself. Yoghurt is popular throughout Nepal and is historically used in lassi drinks. These sweet and creamy concoctions will leave you refreshed and nourished.

It is fair to say that experiencing the tastes and culinary experiences of a nation really open up a window onto its history and culture. Indeed, a friend of mine hiked through many of the Nepalese peaks before visiting Tokyo, Nepalico and me. His take was that this restaurant provides a really authentic Nepal dining experience. So, with a culture so unique and interesting, surely this is a window worth looking through?

ネパリコ

駒澤大学にあるネパリコには、ネパールという国がどんなものをもたらしてくれかを知る素敵なヒントがあります。地下鉄の駅からわずか2分、こじんまりしたお店に入るとすぐに、オープンキッチンからの美味しそうな匂いに迎えられます。席は、バーカウンター、普通のテーブル席、和風のお座敷タイプから選べます。お店の壁には、エベレストから始まり、心優しいネパールの人々に至るまで、この国の生活を映し出す写真がかかっていて、鈴が鳴るような音楽が流れています。

とは言っても、作り物のようなお店とは一線を画しています。ネパリコは駒澤大学以外の地域でも展開されていますが、そこにいるシェフとスタッフは、ネパールの本物の文化を伝える本国からの人たちです。皆さん、自分のオリジンに誇りを持っている人々です。

さてフードメニュー。ネパールで広く食されているダルバートタルカリ、ここではノンベジかベジタリアンが選べます。ネパリコには、ビーガン・ベジタリアンメニューが揃っているのです。ダルは滋味溢れ、満たされる味で、寒い夜やゆっくり寛ぐ日曜日の午後にぴったり。レンズ豆の素朴な味わいが楽しめるリッチなスープです。山盛りの白いご飯と、ザクザクの野菜カレー(タルカリ)、それにディップソースと一緒に出されるのがネパールスタイル。お腹ぺこぺこなら、ご飯とダルはお代わりできますよ!

「モモ」という餃子に似たチベットの料理も試してみました。中味は水牛(バッファロー)の肉が一般的ですが、僕は当然ベジタリアンモモをオーダーしました。ネパールのスパイスが渾然となった味も素晴らしいのですが、僕は柔らかさとザクザク感がぶつかり合うような食感にやられてしまいました。

ドリンクのことも言っておかなければなりません。ネパールビールの「エベレスト」や「ネパールアイス」、それに熱いお茶類ももちろんあります。が、僕の友達の間ではマンゴーラッシーとカシスラッシーに人気が集まりました。僕自身もお気に入りです。ネパールではヨーグルトが広く食され、昔からラッシーにも使われています。甘くてクリーミーなラッシーを飲めば、リフレッシュされ、癒されますよ。

ひとつの国の味や食卓を経験することは、その国の歴史や文化に通じる窓を開けることと言っても良いと思います。僕の友達の中で、東京にあるこのお店を僕と訪ねる前にネパールの山々を歩き回ってきた男がいるのですが、彼の経験から言っても、ネパリコの料理は本物ということでした。ユニークかつ興味深いこの国の文化、ネパリコという窓を通じて覗いてみる価値があると思いませんか?

「古民家で蕎麦打ち体験とベジな夕べ~今年の年越し蕎麦は手前蕎麦で~」のご報告

久しぶりとなりましたTokyo Smile Veggiesの主催イベント。今年も残すところであとでおよそ1ヶ月、新そばのおいしい季節と秋の収穫への感謝祭にちなみ、目白の古民家「ゆうど」にてイベントを開催し、大好評に終えることができました。

都心にある井戸のある古民家ゆうど、風情あり、晩秋の夜長にぴったり、畳や天然素材、ストーブの温かみがうれしい癒しの空間です。

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第一部の蕎麦打ちは齋藤利恵先生をお招きし、まな板一枚で家庭でも簡単に蕎麦が打てるコツをやさしくご指導いただきました。

蕎麦は捏ねないことがコツで、その人の手の温度やあたたかさで違いが出るのだそう。

真剣な面持ち&笑いあり、、、仕上がりはみなさん素晴らしく、当日打った蕎麦3人前はそれぞれお持ち帰り。

そして第二部はお腹もペコペコ、みなさんお待ちかねの蕎麦をつかったお料理、蕎麦に合う季節の食材のお料理とスイーツをビュッフェスタイルで。

今日はグルテンフリーをテーマにオーガニック野菜を使い、もちろんオール植物性、乳・卵・肉・化学調味料不使用。

蕎麦に合うと選んだオーガニック日本酒の「天鷹」が大人気でした。

蕎麦は陽性と言われ身体を温めますが、締める作用もあるのでバランスをとるお野菜たっぷりのベジ料理は相性抜群!

お出ししたのは、、、

【お料理】

⚪︎4種の味で楽しむ変わり蕎麦(春菊のジェノベーゼ、くるみだれ、Wひじきのポン酢和え、かけ蕎麦)

⚪︎揚げ蕎麦の彩りサラダ

⚪︎焼ききのことキクラゲの醤油麹マリネとたっぷりクレソン~カブとカブの葉のグリル添え~

⚪︎蕎麦粉とジャガイモのちぢみ、ピンク大根おろしとスダチ乗せ

⚪︎蕎麦の実と焼き茄子と蓮根のベジミートボール、柿のソースで

⚪︎おからこんにゃくのびっくりターキー風(中には玄米リゾットが詰めてあります)

【スイーツ】

⚪︎紫いもの米粉モンブラン

⚪︎小豆餡入り抹茶のティラミス

⚪︎濃厚チョコレートプリン

⚪︎くるみ味噌とみたらしだれの蕎麦粉入りよもぎ白玉

みなさんの歓声と頬が緩み幸せな笑顔にTSVメンバーもホッ、、、♡

自己紹介タイムも想像以上の盛り上がり、座卓を囲むと初対面とは思えない和やかな雰囲気になるのが、日本人魂なのですね。

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サポートメンバーとして素晴らしい連携でお手伝いいただいた真衣さん、雅美弥さん、野原さん、そして一緒に盛り上げてくださった齋藤先生、何より日曜日の夜にご参加くださった皆様に感謝致します。

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ご要望もたくさんいただいたので次回もまたたのしい企画を考えたいと思います。

ベジの美味しさ、楽しさ、無限の可能性をこれからも発信し、ベジフードの普及に努めてまいります!!

11月27日【古民家で蕎麦打ち体験&ベジな夕べ】~今年の年越しは手前蕎麦で!~

Tokyo Smile Veggiesが久しぶりにイベントを開催します!
【古民家でおうちで簡単に作れる蕎麦打ち体験&ベジ】

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「蕎麦打ち」できたらカッコイイですよね。「でもそのための道具や広い台などが必要?」「力のない女性にはハードルが高いかしら??」いえいえ、そんなことはありません!今回は自宅にある道具で、まな板の上で簡単に作れちゃう十割り蕎麦打ちを体験して頂きます。
今年の年越しは手前蕎麦にチャレンジしてみませんか!?

会場は山手線目白駅からわずか徒歩6分、しっとり落ち着いた古民家「ゆうど」。
普段はギャラリーとして様々な展示を行っていますが、今回はこちらでイベントを開催させて頂くことになりました。

「ゆうど」とは井戸のこと。こちらの古民家には水の神様の宿る井戸があります。
ゆうどの管理者さんは水守りとして、今もその井戸を神聖な場所として守ってきていらっしゃるのです。地下深く流れるそのお水はとても澄んでいて柔らかい美味しいお水。
いいお水で作る手打ちのお蕎麦とお料理。美味しく出来上がってくれるに間違いありません!
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今回そば打ち教室を担当してくださる講師、斎藤利惠さん。
十割蕎麦をメインに本格的蕎麦打ちと家庭で出来る簡単蕎麦打ちサロン「こだわり食材と調味料を使った利恵の蕎麦カフェ」を主宰していらっしゃいます。

また、ご自身でも蕎麦を畑で育ててらっしゃるという熱心さ。蕎麦を育てるのは本当に大変な作業なのだとか。当日はそんな蕎麦の育て方や食べてキレイになれるスーパーフード蕎麦の効能のお話なども聞けますよ!

お一人ずつ打っていただくお蕎麦は、なんと3人分をお持ち帰り。そば粉の販売もいたします。
そば打ち体験から参加してもいいし、お食事だけの参加でもOKです。

◆第1部:そば打ち体験
お一人ずつ実際におそばを打って頂き、3人分をお持ち帰り頂きます。(そば粉の販売あり。)

◆第2部:そば&ベジ食事会
手打ちそばと野菜がコラボしたオールグルテンフリーのヴィーガン料理をお召し上がりいただきます。

<<当日のメニュー予定>>

※食材の仕入れ状況に応じ、変更する可能性がありますがご了承ください。

・3種のソースで楽しむ変わり蕎麦
・揚げそばと彩り野菜のサラダ仕立て
・焼きキノコの塩麹マリネ
・かぼちゃとナッツのスパイシーサラダ
・そばの実とレンコンの肉団子風
・お野菜たっぷり そば粉とジャガイモのチヂミ
・おからこんにゃくのチキン風
・そば粉のカップケーキ モンブラン風
・濃厚チョコレートプディング
・そば粉入り抹茶ティラミス

【イベント日時】
11月27日(日)
蕎麦打ち体験 17時開始
お食事会   18時半開始
終了     21時終了

【場所】
ギャラリーゆうど(目白駅より徒歩6分)
http://www.jade.dti.ne.jp/yu-do/regular/map.html

【持ち物】(そば打ちに参加される方のみ)
エプロン、ハンドタオル、筆記用具、お蕎麦持ち帰り用タッパー等

【参加費用】
蕎麦打ちから参加:6000円
お食事のみ参加:4500円

【お申込み方法】
お申込みは下記メールアドレスに
①お名前(フルネーム)②メールアドレス③電話番号をお知らせください。
contact@tokyosmileveggies.com

【定員】
蕎麦打ち教室:10名
食事会:25名
(満席になり次第、キャンセル待ちとさせていただきます。)

※キャンセルは材料等の都合上、3日前までにお願い致します。

ご参加を心よりお待ちしております!

Rory’s Veggie Views Vol.9 Kuumba du Falafel

Kuumba du Falafel

Though the history of falafel is somewhat unknown and mysterious, it is mostly accepted that it was first eaten in Egypt (originally made with fava beans) as a replacement for meat during Lent. As its popularity grew, so did its uses, and it evolved to become a type of street-food or is used as part of a meze. It is now regarded proudly as the national dish of Egypt, Palestine and Israel.

It remains as a great option for vegetarians and vegans because it is a filling and tasty alternate to meat. I have to say that I sometimes find it to be dry and poorly flavoured, if made and cooked poorly. Thus, it was with a little trepidation that I decided to try some of Tokyo’s falafel fare. Surely the Shinsen based cafe called ‘Kuumbu du Falafel’ would not slip into this culinary trap? (Location and menu link here – http://kuumbainternational.com/kuumbashop/KUUMBA/LOCATION.html).

Regardless of its proximity to Shinsen station, ‘Kuumbu du Falafel’ is still in an unusual position. We took the uninspiring, 246-Highway based walk to the establishment through the persistent Japanese summer rain (call it a falafel pilgrimage if you will) and found ourselves really ready for nourishing vegetarian food when we arrived.

It certainly did not disappoint. Upon ordering the lunch set; we were quickly presented with a thin, but refreshing lentil soup. The falafel pita sandwiches arrived one at a time, when they were ready, and served to be a delight. I was overjoyed to find a pile of nutritious salad which was laced with dollops of rich hummus. The falafel sat at the bottom of this feast and was packed full of great spices and flavour. It was not consistent with my memories of previous dry falafel and instead was cooked very well indeed.

Kuumba has a laid back feel. You sit at a counter and listen to a range of eclectic and tuneful music. The service is a little cool at first, and warm at the last. This cafe is certainly one that would serve as a relatively quick (and cheap – my lunch set was only 1000 yen) lunch or early evening meal (plated meals are available), though its location does restrict its use as a stop off during sightseeing sessions. As the review on Time Out suggests, “Tokyo’s best falafel shop seems to go out of its way to disguise itself” (link – http://www.timeout.com/tokyo/restaurants/kuumba-du-falafel). This is a fair comment.

That said, good falafel is worth making the effort for and ‘Kuumbu du Falafel’ will certainly provide that. Why not give it a go to find yourself as satisfied as I was?

クンバ・ドゥ・ファラフェル

ファラフェルの歴史は幾分未知で神秘的ですが、最初に食べられたのはエジプトで、四旬節*に肉の代わりとして食べられたことが始まりではないかと言われています。(元祖はひよこ豆ではなく、そら豆で作られていました。)ファラフェルの人気は高まるにつれて、ストリートフードやメゼ(東地中海地方の軽食・アペタイザー)へと発展を遂げました。現在ではエジプト、パレスチナ、イスラエルの国民食となっています。

ファラフェルはベジタリアンやヴィーガン達にとって素晴らしい選択肢として存在しています。なぜならそれは食べごたえのある、いい肉の代用品になるからです。しかし時には、乾燥した、味気ないマズいファラフェルと出喰わす機会がある事を言っておかねばなりません。したがって、私は東京のファラフェルフェアーを実行しようと決めた時、多少の不安がありました。しかし、神泉にある“クンバ・ドゥ・ファラフェル”では、マズいファラフェルの罠にかかることは無いでしょう。(場所とメニューのリンクはこちら – http://kuumbainternational.com/kuumbashop/KUUMBA/LOCATION.html).

神泉駅からほど近いにもかかわらず、クンバ・ドゥ・ファラフェルは目立たない場所にあります。私達は特に楽しくもない高速道路沿いの国道246号を、真夏の日本の降りしきる雨の中を店へと歩きました。(それはまるでファラフェル巡礼のようでした。)店に到着した時、私達は滋養豊富なベジタリアンフードへの期待と準備が完璧に仕上がっていました。

それは確かに失望させませんでした。ランチセットを注文すると、とても早く、さっぱりした、心身をさわやかにするレンズ豆のスープが出されました。ファラフェルピタサンドイッチは出来た順に一人ずつ提供されワクワクしました。ピタパンに詰められた、濃厚なフムスのかたまりが乗った栄養満点山盛りサラダを見て私は歓喜しました。この山盛りサラダの下に鎮座したファラフェルは、実に素晴らしいスパイスと味が詰まっていました。これは、以前のドライファラフェルの思い出と一致することなく、本当に素晴らしく調理されていました。

この店にはのんびりした空気が流れています。カウンターに座ると、様々なジャンルからセレクトされた心地よいよい音楽が聞こえてきます。サービスは最初はややクールに感じますが、終わる頃にはとても温かいです。このカフェは手早く済ませたいランチや夕刻の軽食を提供する店の一つです。(そして、安いです…私のランチセットはわずが1000円でした。) ローケーション的には、観光の立ち寄りスポットとしての使用は限定的になってしまいますが・・・。
“タイムアウト”のレビューにある、「東京最高のファラフェル屋はファラフェル屋のようには見えない佇まいをしている」これは上手く言い得たコメントでしょう。(リンク – http://www.timeout.com/tokyo/restaurants/kuumba-du-falafel).

良いファラフェルとは努力して探す価値がある…“クンバ・ドゥ・ファラフェル”は正にこのことを教えてくれています。私が試したように、あなたもあなた自身を探しに、そして満たすために、クンバ・ドゥ・ファラフェルに足を運んでみてはいかがでしょうか。

(*四旬節:カトリック教会などの西方教会における復活祭の46日前から復活祭の前日までの期間のこと。この期間に肉食を避ける等食事節制が行われることがある。)

Rory’s Veggie Views Vol.8 Little Robot

Little Robot

Since being marked as a World Heritage Site, climbing up Mount Fuji has risen to the top of many people’s ‘to do in Japan’ wish lists. In a fairly restrictive mountaineering season, due to the weather and chance of avalanche, there are still a colossal 300,000 people a year that stagger to the top. Reaching the summit of Fuji-san is a momentous achievement; one that is thought to bring you closer to an understanding of yourself and of nature itself. If timed accurately, you also get to view a rather majestic sunrise too. See these sites for sensible climbing tips: Japan Guide (http://www.japan-guide.com/e/e6901.html or Huffington Post (http://www.huffingtonpost.com/gail-nakada/how-to-climb-mt-fuji_b_3693642.html).

However, is there anywhere to buy delicious vegetarian food before attempting the tough hike?

It was by random chance that I found the wonderful ‘Little Robot’ cafe in Fujiyoshida (Trip Advisor link with location – https://www.tripadvisor.co.uk/Restaurant_Review-g681223-d8527162-Reviews-Little_Robot-Fujiyoshida_Yamanashi_Prefecture_Chubu.html). Not to be confused with the bright lights of ‘The Robot Restaurant’ in Shinjuku, this community cafe serves numerous dishes without meat or fish. It is superbly positioned with close proximity to many popular sights: the Chureito Peace Pagoda, Sengen Jinja (Shrine), Fuji-san himself, the Fuji Five Lakes, Fuji Q Highland, Mt Fuji Visitors Centre and the Mt Fuji Radar Dome Museum. In short, it is a gateway town for tourists; and easy to access via car, bus or train (Fujikyuko Line). What better location for reviving and healthy vegetarian fare, then?

‘Little Robot’ is a cafe and community centre, where you can organise Mount Fuji travel plans with local tour guides or attend udon cookery workshops (Facebook page – https://www.facebook.com/littlerobot.fujiyoshida/?fref=ts). The building is kominka, meaning it was an old-fashioned and dilapidated Japanese house but it has been refurbished. It is a warm and cosy restaurant, with extremely friendly staff and food made with locally sourced ingredients.

During my visit, I ordered and adored the vegetarian set meal, complete with a tasty blend of fresh coffee (or a dessert, had I not needed a caffeine fix). My friends also loved their fish and meat options (around half of the menu is vegetarian). My meal featured a tour of different tastes, textures and combinations. The soy meat was, well, ‘meaty’ and accompanied by a thick, sweet sauce. Seaweed was laced with a delicious garlic dressing and was soft on the tongue. Roasted vegetables bathed in an apricot jus and really contrasted nicely with the last garlicky mouthful. The side salad was both fresh and delightfully crunchy.

Why not give the ‘Little Robot’ a try, whether you travel to Fujiyoshida to visit the mountain itself or even some of the fascinating attractions nearby?

リトルロボット

世界遺産に登録されたことにより、富士登山は今や多くの人にとっての「日本でやりたいことリスト」のトップに躍り出ました。山開き期間中のごく限定された登山シーズンにおいては、今でも年に30万人もの人達が足をよろめかせながら頂上を目指して登っています。富士山頂への到達は大変な偉業です。そこへの到達は真の自分自身と、そして自然とは何かの理解をあなたにもたらすでしょう。タイミングを合わせれば荘厳な日の出を見ることもできます。登山のお役立ちヒントについては是非こちらをご覧になって下さい。:(Japan Guide http://www.japan-guide.com/e/e6901.html or Huffington Post http://www.huffingtonpost.com/gail-nakada/how-to-climb-mt-fuji_b_3693642.html)

しかし、タフな登山の前においしいベジタリアンフードはどこで買えるでしょうか?

私は偶然にも富士吉田市で“リトルロボット”という素晴らしいカフェを発見しました。https://www.tripadvisor.co.uk/Restaurant_Review-g681223-d8527162-Reviews-Little_Robot-Fujiyoshida_Yamanashi_Prefecture_Chubu.html 新宿の電光がギラギラまぶしいロボットレストランと間違えないで下さい。(※TSV注釈:新宿に、外国人によく知られた派手な「ロボットレストラン」というお店があります。)このコミュニティカフェは、肉や魚を使わない料理を多数提供しています。そして、多くの人気観光スポットに隣接しています― 忠霊塔、浅間神社、富士山、富士五湖、富士Qハイランド、富士山ビジターセンター、富士レーダードーム館 - ここは車でもバスでも電車(富士急行線)でもアクセスのよい観光ゲートウェイタウンなのです。ヘルシーなベジタリアン料理を楽しみ、生き返るにはもってこいの場所です。

“リトルロボット”はカフェであり、コミュニティセンターでもあります。ここでは地元ガイドさんと富士登山のプランを練ったり、うどんワークショップでうどんを打ったりもできます。(Facebook page https://www.facebook.com/littlerobot.fujiyoshida/?fref=ts)

建物は古民家で、スタッフはとてもフレンドリー、地元の食材を使用した料理を提供する、とても居心地のよいホッとできるレストランです。

滞在期間中、私はフレッシュで味わい深いコーヒーがセットになったベジタリアンセットミールが超気に入りました。(カフェイン注入の必要がなければ、デザートをセットにする事ができました。)友人達も選んだ魚料理や肉料理に満足していました。(メニューの半分はベジタリアンメニューです。)私がオーダーした料理は、様々な味や食感、取り合わせが楽しめるツアーでした。大豆ミートはかなり「肉っぽく」濃い甘いソースで味付けされていて、海藻にはデリシャスなガーリックドレッシングが振り掛かっていて舌の上でとても柔らか、アプリコットの煮汁に浸かったロースト野菜はにんにく風味との見事なコントラストが最後の一口まで続き、添えられたサラダは新鮮でパリパリの食感でした。

富士山や周辺観光スポットにお出かけの際には、是非、“リトルロボット”を訪ねてみてはいかがでしょうか。

Rory’s Veggie Views Vol.7 Indian Cuisine

Indian Cuisine

Tokyo does not disappoint when it comes to supplying curries of many types. The options for aromatic meals, originating from many regions in India, are numerous and prolifically spread across this vast metropolis. Since arriving in Japan; I enjoyed visiting ‘Nirvanam’ in Toronomon, ‘Raj Mahal’ in Shibuya, ‘Tom Boy’ in Shibuya and ‘The British Indian Cafe’ in Omotesando, to name but a few.

Recently, two friends and I went to ‘Nataraj’ in Ogikubo (location link – http://www.japan-tourist-guide.com/nataraj-indian-vegetarian-restaurant.php) which I now rank as my favourite option from the restaurants that I have personally visited.

Unlike the other locations mentioned, it is a specifically vegetarian restaurant and has a very clear vision. It claims to be the first of its kind and has a successful history dating back to 1989. The company website places a keen emphasis on healthy living and on choosing food based on ethics, yet without sacrificing taste or enjoyment. Indeed, organic ingredients are sourced from 3 sets of farmland which are owned by the restaurant chain (http://www.nataraj.co.jp/en/ogikubo/E_OgikuboTop.shtml) and the menu is chosen thoughtfully, even containing natural yeast for breads, GMO-free oils and a range of soy or tofu options (https://healthytokyo.com/vendor/nataraj-indian-vegetarian-restaurant-ogikubo/).

While Nataraj is proud of its vegetarian and ethical foundation, even pairing this with an Ayurvedic approach (specifically selecting spices in order to promote good health), the experience is by no means an arduous example of worthy philosophies over a satisfying end product. The interior of the cafe is pleasantly decorated with well set tables (100 in the Ogikubo part of the chain) and pieces of Indian art. The food, meanwhile, is sumptuous.

I chose a set meal and found each of the small dishes to be packed with flavour and presented in mouth-watering fashion. The naan bread was giant, fluffy and delicious. Clearly, the chef is a wonderful judge of spice, seasoning and salt levels. Even the side salad (often so overlooked in curry houses) was fresh and, simply, oishii desu! My friends are proud meat eaters, and even they found the food on offer to be a delight. They devoured paneer based curries; large naans and sticky rice with a hungry approach only associated with Englishmen deprived of a good curry for…a few hours!

So, give Nataraj a go – your taste buds will thank you later.

インド料理

色々なタイプのカレーを食べられるという点で、東京は期待を外しません。インドの各地方を発祥とする香り高いこの料理は、大都市東京にも広く行き渡っています。 日本に着いた時から、僕は虎ノ門のNirvanam、渋谷のRaj MahalやTom Boy、表参道のThe British Indian Cafeなどでカレーを楽しんでいました。ここにあげたのは、ほんの一部のお店ですが。

最近友人2人と行ってみて、僕の個人的お気に入りレストランの一つにランクインしたところに、荻窪のNatarajがあります。http://www.japan-tourist-guide.com/nataraj-indian-vegetarian-restaurant.php) 上記した他のお店と違って、ここはベジタリアンレストランであり、しかもはっきりとしたビジョンを持ったお店です。こういったタイプで成功したお店の先駆けとして、1989年からの歴史があります。ここのウェブサイトによると、健康的な生活や、環境に配慮した食物を選択すること—もちろん、味や食べる楽しみを損なうことなく—が強調されています。実際、ここで使われているオーガニックな食材は、このレストランチェーンが所有している3つの農場で収穫されたものなのです。 (http://www.nataraj.co.jp/en/ogikubo/E_OgikuboTop.shtml) 天然酵母で作ったパンや、遺伝子組み換え原料不使用のオイル、幅広いオプションから選べる豆や豆腐など、メニューもよく考えられています。(https://healthytokyo.com/vendor/nataraj-indian-vegetarian-restaurant-ogikubo/).

ポリシーを持ったベジレストランであるだけでなく、アーユルヴェーダ(スパイス等で体調を整える健康法)に基づいたアプローチが、もう一つのNatarajの自慢です。とは言え、立派な哲学の方が料理より優先される、なんてことはここでは決してありません。お店のインテリアは、落ち着いたテーブル(チェーンの中でもここ荻窪店では100席もあるのです)とインドのアートで心地よく作られています。もちろん、料理の素晴らしさは言うまでもありません。

僕が頼んだのはセットメニューでしたが、出てきたいくつかの小皿にはそれぞれ風味があり、見ただけで口に唾がわいてくるようでした。ナンは巨大でしたが、ふわふわで美味しかったです。 ここのシェフがスパイスや薬味使いの達人であることは間違いなく、塩の効かせた方も文句なしでした。付け合わせのサラダ(カレー店ではおざなりになりがちですが)にいたるまでフレッシュで、とにかく「オイシイデス」! 一緒に行った友達は肉好きでしたが、それでも喜んでいました。彼らはお腹を空かせた様子で、パニールベースのカレーや大きなナン、ねっとりしたライスに食らいついていました。で、彼らのお供は、美味しいカレーにしばし心を奪われた英国人、という訳です。

ということで、ぜひNatarajに行ってみてください。美味しいもの好きの仲間に、きっと感謝されますよ。

Rory’s Veggie Views(Vol.6)Foodie Fails and Supermarket Scares

Foodie Fails and Supermarket Scares

When I first arrived in Japan a year ago; I did not speak much Japanese; read any Kanji, Katakana or Hirigana; or have any clue as to what Japanese supermarkets were going to be like. So, it was with some trepidation that I took my first visits into my local Ozeki or Maruetsu. However, after a few visits you notice that in fact the supermarket is organised in a familiar way and it even mirrors much of Japanese everyday life.

It is sparkling clean, there is proud and friendly service and it is very well organised. I began to note some further themes. ‘Non-Japanese’ goods are noticeably more expensive. If you are here on a budget then eat more traditional foods. Some more specific items are only in specific ‘Western stores’, such a vegetarian stock cubes or red lentils. Food is seasonal. Prices rise and fall depending on this, especially fruit. Quantities of foods such as cereal or bread are minuscule (when compared to ‘Western supermarkets’)!

Specific vegan or ‘Western’ supermarkets are available, but the prices are generally much higher. The cost of food in ‘Japanese’ stores, conversely, is fairly affordable. If you live sensibly, then the myths are untrue and Japan is actually an affordable place to live in. Therefore, initially what I found was that I could confidently buy a series of ingredients for simple dishes, such as: stir fry, pasta, rice dishes, curries, egg-based dishes, soups, stews, homemade onigiri, homemade sushi or salads. This was easy to organise and I could then begin to experiment with foods that were less familar to me.

As the confidence grows, I would give some more advice. Learning Hirigana and Katakana helps, and surprisingly is a fairly quick task. Using a site such as Surviving in Japan (http://www.survivingnjapan.com/2012/04/ultimate-guide-to-reading-food-labels.html) for a wealth of Kanji phrases is also so useful. As you settle into life in Japan, you find that your tastes change and adapt to the goods available. Cheese and butter become less important. Raw food becomes crucial and a regular meal option. ‘Heavy-Western’ style dishes become a treat for the return home on holiday. Admittedly, this is certainly more difficult for some, especially children, but you eventually find your way and expand beyond those initial simple meals.

If all this fails, it is surprisingly cheap to eat out in Japan! And it is delicious!

スーパーが怖くて、グルメ失敗?

1年前に初めて日本に来た時、僕はまだあまり日本語を話せず、漢字も平仮名もカタカナも読めませんでした。もちろん、日本のスーパーがどんなものかの手がかりもなかったので、オオゼキやマルエツのような地元のスーパーに入った時はとても不安でした。でも何度か行けば、そういうスーパーは、僕たち外国人にとっても見慣れた作りになっていて、しかも日本の日常生活を反映したところだということがわかるようになります。

日本のスーパーは素晴らしく清潔です。仕事にプライドを持っている店員さんのサービスはフレンドリーだし、店内もわかりやすい作りです。ただ、今後の課題もあるんじゃないかと思います。それは、いわゆるNon Japanese、外国製のものが目立って高いということ。限られた予算内で日本の生活を送るのであれば、日本伝来のものを食べるべきです。 ベジタリアン用のスープストックキューブや赤レンズ豆のような特殊な食材は、日本には少ない欧米式のお店にしか置いてありません。 日本の食材には旬があり、特に果物はシーズンによって値段が上下します。シリアルとパンの品数はとても少ないです(欧米のスーパーに比べれば、ですが)。

ヴィーガン用のお店や「欧米スタイル」のスーパーはありますが、こういうところの物はとても高いのが一般的です。反対に、日系のお店では手ごろな値段で食材が買えます。いろいろ工夫してみると、日本の物価は高いという伝説は嘘で、経済的に暮らせるということがわかると思います。僕は割に早い内から買物に自信が出てきたので、シンプルな料理・・・例えば炒め物、パスタ、ご飯物、カレー、卵料理、スープ、シチュー、手作りのおにぎりやお寿司、サラダなど・・・は材料から買うようになりました。簡単だし、それまであまりなじみのなかった食材もいろいろ試すことが出来るようになったのです。

自信が出てきたところで、僕から少しアドバイスを。平仮名とカタカナを覚えるのは、実はそれほど時間がかからず、でもマスターすれば便利ですよ。漢字のフレーズや表現が豊富に載っているSurviving in Japan (http://www.survivingnjapan.com/2012/04/ultimate-guide-to-reading-food-labels.html) のようなサイトも役に立ちます。日本の生活が落ち着いてくると味覚も変わってきて、日本で手に入るものに舌が慣れてくると思います。チーズやバターはそれほどこだわらなくなり、手に入る材料でどう食べるかが重要になり、それが自分の定番料理であるかどうかという事はそれほど重要ではなくなります。ヘビーな欧米料理は、休暇で家に帰った時だけのご馳走になります。こういう変化が受け入れづらい人がいることは確かだし、特に子どもにとっては大変でしょう。でも、このようなシンプルな料理を通して、だんだん食の世界が広がっていくと思います。

ここに書いてあることが全部うまくいかなくても大丈夫。日本では外食がびっくりするくらい安いのです。しかも美味しい!

 

Rory’s Veggie Views (Vol.5) Is it difficult to shop successfully in Japanese supermarkets?

Is it difficult to shop successfully in Japanese supermarkets?

To the uninitiated, the task of collecting basic food supplies in Japan is a perilous one. Especially if you are: a vegetarian or vegan; are shopping for a family of hungry stomachs but who have differing tastes; do not speak Japanese or recognise any written language; or have food allergies. Perilous? I’d say it is downright terrifying.
Do not fear though! Here are some of the basics of supermarkets in Japan:
  • Most supermarkets open at around 10am and close at around 11pm.
  • Some of the larger stores are open 24 hours.
  • Many shops accept credit cards, though I prefer to use cash as do many people in Japanese society overall.
  • There are a range of different supermarkets, such as those listed on Kana Net (http://www.kananet.com/japanguide/link05hiroo.htm).
  • Each shop differs slightly in its content, e.g. the ‘Peacock’ supermarket is more Western in style and the products on offer reflect this. ‘Ozeki’ is more Japanese in style and content.
  • Only the larger stores go beyond food and sell items such as clothing, electronics and toiletries.
  • The shops are generally laid out in a similar way to Western ones and goods are organised in ways that seem familiar.
  • Procedure for paying is to: put your basket down next to the till, wait as the assistant scans everything and puts it back into your basket, answer if you want bags or that you do not have a points card for THE HUNDREDTH TIME and then pack your own bags. Charming.I thoroughly recommend consulting these sites to be prepared for supermarket success…

日本のスーパーで上手に買物するのは難しい?

初心者にとって、日本で基本的な食材を調達するのは危険に満ちた冒険です。特に、ベジタリアンやビーガンだったり、お腹を空かせつつもそれぞれ自分の好みを主張する家族のための買い物だったりする場合は。日本語が話せない、書き言葉が理解できない時もそうですし、食物アレルギーがある場合も大変ですよね。危険どころか、正真正銘の恐怖です。

でも怖がらないで!日本のスーパーの基本をおさえておけば大丈夫です。たいてい、お店は朝10時頃にオープンして、夜11時頃まで開いています。大きなところだと、24時間営業のお店もあります。クレジットカードも大体のスーパーで使えますよ。僕自身は日本人っぽく、キャッシュで払うのが好きですが…日本では、現金払いの人多いのです。
Kana netに載っているように、色んな種類のスーパーがありますが、それぞれ少しずつ特色が違うんです。たとえば、欧米スタイルの「Peacock」は品揃えもそれに応じているし、「Ozeki」は外見も内容も日本っぽい…というように。
食べ物以外の衣類や家電、トイレタリー商品などは大型スーパーだけ扱っているようです。
ほとんどのお店は欧米に似た造りだし、商品は僕たちが見慣れたように並んでいます。
支払いまでの流れはこんな感じ:
・買物カゴをレジ台に置く
・お店の方が買ったもの全部をスキャンして、カゴに戻してくれるのを待つ
・レジ袋が必要かと聞かれるので、イエスかノーを答える
・100回同じことを聞かれようが、ポイントカードは持っていないと伝える
・自分のバッグに買ったものを詰める
楽しいですよ?
スーパーでの買物上手になるために、事前に以下のサイトをチェックしておきましょう。
Gaijin Pot
スーパーでの買物ビギナーのためのガイド。代表的な食材の漢字・カナ表記も教えてくれます。
Matcha
日本のスーパーの基本が書いてあります。
Taiken
食材探しの際に陥りやすい落とし穴を教えてくれます。
Is it vegan?
コンビニで調達できるビーガン食品が載っています。

 

Rory’s Veggie Views (Vol.4) No Vegetables, No Life

No Vegetables, No Life

Mr Farmer opened in November 2014 and proudly stands by its motto: ‘no vegetables, no life.’ It is a bistro with a thoroughly convenient location; minutes walk from the main Omotesando-dori but far enough away from the noise of this main busy road. Here you can find a relaxing atmosphere which is perfect for a hearty brunch or lazy Sunday lunch. Most importantly, there is freshly made food with local, often organic, produce.

I enjoyed two summer visits in one week for western-style lunches at Mr Farmers. On one occasion I enjoyed a mozzarella, tomato and olive open sandwich on focaccia. On the second I ate an unusual blueberry and quattro cheese sandwich on campagne. Both were well presented and were delicious. Upon choosing the ‘plate’ option; I received a salted, crushed jacket potato and a leafy salad. The portion size is generous and the prices well chosen. My meal and drink on the first occasion was 2025 yen.

As well as superb sandwiches, the menu (Japanese and English available, complete with a breakdown of the main ingredients) also lists filling soup options and customizable salads. The drink options are an additional highlight; large smoothies such as ‘Body Care’, an enticing mix of strawberry, banana, carrot and beetroot. You can add toppings to these, such as the ‘superfood’ acai. The coffee, ginger ale and lemonade are also fantastic.

So, give Mr Farmer a go if you like filling, high quality and natural food. Vegetarian options are plentiful and a welcoming, restful atmosphere is clear for all to see.

http://www.eat-walk.com/en/mf/index.html

ノーベジタブル・ノーライフ

「Mr. FARMER(ミスターファーマー)」は、2014年11月のオープン以来、誇りを持ってそのモットーを守り続けています。それは「ノーベジタブル・ノーライフ」。非常に便利な場所にあるビストロで、表参道から徒歩数分にもかかわらず、大通りの喧噪からも十分に離れています。健康的なブランチや日曜日ののんびりしたランチに最適なゆったりした空間。そして最も重要なのが、ここでは地域の食材、しかもオーガニックなものを多く使った、新鮮な料理を楽しめるということです。

私もこの夏に、ウェスタンスタイルの昼食を求めて、週に2度もミスターファーマーに行きました。1度目は、フォカッチャの上にモッツァレラ、トマト、オリープがのったオープンサンドウィッチ。2度目に食べたのは、カンパーニュの上にブルーベリーとクワトロチーズがのったもの。両品とも、見た目も見事で、とても美味でした。「PLATE」を選ぶと、塩で味付けされた皮付きポテトと葉っぱのサラダがついてきます。量はたっぷり、値段は適切。1度目の時は、食事とドリンクで合計2025円でした。

素晴らしいサンドウィッチに加えて、メニュー(日本語と英語で書かれており、主要な材料の内訳も記載されています)には、飲み応えのあるスープやカスタム可能なサラダも並んでいます。そしてドリンクメニューも忘れてはいけません。例えば「ボディケア」というドリンクは、イチゴ、バナナ、ニンジン、ビーツがたっぷりミックスされた魅力的なスムージー。「スーパーフード」のアサイーなどのトッピングを加えることもできます。コーヒーやジンジャーエール、レモネードも最高です。

食べ応えがあって、品質のよい自然食品がお好きなら、ミスターファーマーに行ってみてください。ベジタリアンメニューも豊富で、どなたも快適でリラックスした雰囲気を味わえること請け合いです!

 

Rory’s veggie views (Vol.3) Can Vegetarians Eat At Genki Sushi?

genki sushi (1)Can Vegetarians Eat At Genki Sushi?

Genki Sushi is a kaiten (conveyor) sushi bar that was first opened in Japan in 1990 and has now branched out to Hong Kong, Singapore, Kuwait and the USA. You reach this treasure trove of snacks within a few minutes walk of Shibuya Station so it is highly convenient for many.

Usually there is a queue (it is a popular location) so sign your name and wait to be called. Then you will be given a small clipboard with your table number and a barcode. Once seated, you can order three choices at a time on a touch screen. When ordered, food arrives sat on small trays which speed along the conveyor. These are essentially small trains topped with superbly prepared sushi dishes. A lit button will flash yellow and you will need to greedily remove your treats and press the flashing button to send the train back from where it came. Then…itadakimasu!

Vegetarian options are plentiful…

-Omelette nigiri (omelette on top of vinegared rice).
-Kanpyo roll (pickled gourd).
-Egg plant nigiri.
-Natto (fermented soy beans).
-Corn with mayonnaise.
-Natto roll.
-Cucumber roll.
-Inari (deep fried tofu bags filled with rice).
-Edamame (soy beans in pods, salted).
-A range of fries.
-Onion potato salad.
-Drinks and desserts!

So, as a non-fish or meat eating diner; you can gobble down sides, starters, mains, desserts and…drinks. The food is at a low price point which means that even though I personally eat ‘like a horse’ (another English idiom – sorry), I usually spend between 1000-1500 yen. It is not the best quality sushi around, but at these prices you can not argue. Quick, convenient, delicious and fun…enjoy your visit!

http://www.genkisushi.co.jp/en/travelers/

ベジタリアンも元気寿司で食事できる?

回転寿司チェーンの元気寿司は、1990年に日本でオープンし、現在は香港、シンガポール、クウェート、アメリカ合衆国にも出店しています。おいしい寿司をたらふく食べたくなったら、渋谷駅から数分も歩いてください。とても便利な立地にその店はあります。

だいたい順番待ちができていますので(とても人気店です)、自分の名前を書いて、呼ばれるまで待ちましょう。すると、テーブル番号とバーコードが書かれたカードを渡されます。席では、タッチスクリーンから一度に3皿まで注文することができます。注文された寿司は、小皿に乗って、コンベアーで運ばれます。やってくるのは、小さな電車、そして、その上には見事に作られた寿司…。ボタンが黄色く点滅するなか、寿司の皿をすばやく受け取ってください。点滅しているボタンを押すと、電車は戻っていきます。そして……、いただきます!

ベジタリアンのための選択肢も豊富です。
・たまごのにぎり(酢飯の上にたまごが乗っているもの)
・かんぴょう巻(甘辛く煮たかんぴょうを巻いたもの)
・なす浅漬けのにぎり
・納豆(大豆を発酵させたもの)
・コーンとマヨネーズ
・納豆巻
・かっぱ巻
・いなり(袋状の厚揚げに酢飯がつまったもの)
・枝豆(塩で味付け)
・フライもの
・オニオンポテトサラダ
・ドリンクやデザート!

肉や魚を食べないあなたでも、サイドメニュー、前菜、メイン料理、デザート、そしてドリンクまで、一気に楽しめます。値段は安く、まるで馬のように食べる私でも、いつも1000円から1500円くらい。最高級の寿司、というわけではありませんが、この値段なら文句なしです。早くて、便利で、おいしくて、楽しい…、ぜひ行ってみてください!

「トーキョーにベジなおもてなしを」東京のレストランにベジ食を推進するプロジェクト