Member(メンバー紹介)

 烏山 彩/AYA KARASUYAMA

KIJ認定マクロビオティックアドバイザー/米粉マイスター認定インストラクター

私はアレルギー症状に悩まされるようになってから、体質改善としてマクロビオティックを始めました。自分が菜食主義になってみて初めて、周囲の菜食への理解が得づらいことや外食できるレストランが極めて少ないことに気づかされました。東京には現在数多くのベジタリアン対応のできるレストランがありますが、その多くが「ベジタリアンのためのお店」であり、「ノン・ベジタリアン」も楽しめるお店ではありません。菜食の方と行けるお店はあっても、そうでない方と一緒に行けるお店が本当に少ないのです。また、困ったことに「食事が一緒にできない=コミュニケーションが減る」なのです。食事は家族にとっても、友人付き合いにとっても、ビジネスにとっても、重要なコミュニケーションツールです。東京は既に世界に誇れる美味しい各国料理のレストランに溢れています。「美味しいものが作れる腕前のシェフ」「心のこもったおもてなしのできるサービス力」「清潔感のある店舗作り」など日本の外食ならではの強みを活かし、更なる活気あるコミュニケーションの場として菜食主義という多様性を受け入れていって頂きたいと願います。

千葉 芽弓/MIYUMI CHIBA

KIJ認定マクロビオティックアドバイザー/沖ヨガ系ファミリーヨガインストラクター資格/マクロビオティック・フードデザイナー

都会の会社員、お昼もままならなず偏った食生活でいつも不調で病気がち、過度の肩こり、アレルギー、風邪を引いては長引く生活、、、自分をはじめ周りもそんな人が沢山。そんな中でヨガとマクロビオティックに出会い、穀物や野菜を中心にした食生活に変え、あらゆる不調や病が改善しただけでなく人生も劇的に変わりました。その素晴らしさを伝えるため、肉、魚、乳製品、白砂糖等を使わない生きた野菜を中心にした料理で、手作りのおいしさと楽しい美しいベジ料理の普及と食べ方の提案を行っています。外資系企業で働く中で直面している海外からのゲストのベジタリアン率の増加、それに対してベジタリアンゲストを連れていけるお店を探すことが困難であること、通常の飲食店に対応を頼むとサラダや煮物のようなものしかノウハウのないこと、メニューを都度英訳したり、といった現状に、この活動の必要性を熱く語っていたものがメンバーとの想いが結束し形となりました。世界中が日本食に関心を持つ今、日本の繊細な食文化と技をもって需要に応じた食のおもてなしをすることで、もっと世界中に愛される日本、TOKYOになるであろうと確信し、安心して楽しんで頂けるインフラを整えていくよう活動を進めていきたいと思っております。私たちは食べたもので心もからだも作られています。みんなが健康で幸せに、そして自然や環境が守られることを願って。

 森田 淳子/ JUNKO MORITA

KIJ認定マクロビオティックアドバイザー/近茶流江戸懐石料理講師資格

健やかに美しく歳を重ねていく方法、を探していた時に知ったのが、ハリウッドスター達が実践しているという、マクロビオティックという食事法でした。もともと料理も食べ歩きも好きだったので、”ヘルシーフード”ではどんなものを食べるのだろう、という興味からマクロビオティックを始めたのですが、植物性材料だけでもおいしく作れる食事が沢山あることに驚き、しかも体にだけでなく、地球環境にも優しい食事であることに感動しました。この「ベジ食」、いろんな食のジャンルが成熟している中で、日本ではまだ新しい、伸びしろのある、可能性を秘めた分野なのではないかと思っています。これから広く普及していく中で、私達も何か役に立てれば、と考えています。

 石橋 花菜/ KANA ISHIBASHI

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マクロビオティック/ヴィーガンスイーツパティシエ
健康料理推進家

私が“ベジ食”を取り入れて何よりも意外で嬉しい変化は主人の感情が穏やかになったことでした。以前は怒りっぽく仕事のストレスで常にイライラしていることが多かったのですが、食事の質を変えただけでこんなに変化が出るとは本人も含め驚きでした。
長年、飲食業界で働き現在はマクロビオティックレストランの老舗である「クシガーデン」にてパティシエとして勤務しております。日々、植物性食材のみで動物性のものに遜色ない味と食感を再現し太りにくく体に優しいヘルシーなスイーツの開発に努力しております。
今後オリンピックを期に日本の飲食業界はますます国際化していくでしょう。
しかし、日本の飲食業界全体が“ベジタリアン“という食のカテゴリーに消極的かつ知識不足であると痛感しております。
このTokyo Smile Veggies の活動を通して飲食業界・外食産業全体が積極的にベジ食をオンメニューに取り入れるお役に立てたらと願っています。

 

【Special Adviser】

五味 阿歌司/AKASHI GOMI

都内のホテルやレストランでフレンチ、イタリアンの修行を経て、2013年リマクッキングスクール師範科修了。現在は日本CI協会併設のマクロビオティックレストランの池尻大橋のキュイジーヌ・エ・サンテ・リマに勤務。調理師。

ホテルやレストランで調理の現場を経験し、改めて安全な食について考えるようになり、舌だけでなく身体全体で美味しいと感じる料理を提供するために日々研鑽を重ねています。

関 由佳/YUKA SEKI

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内科医。NYのベジタリアン料理専門学校を卒業し、精進料理やフレンチレストランなどで研修後帰国。医食同源の考えのもと野菜を多く使ったバランス食を自ら実践、提唱する。

著書に「ゆるゆる糖質オフダイエット」(主婦の友社)

 

 

【Special Supporter】

深澤 久美子/KUMIKO FUKAZAWA

クシマクロビオティックアドバンス課程修了/愛菜料理人

ベジタリアンカフェでお手伝いをしていたとき、外国人観光客の方から、日本滞在中ノンベジタリアンのご家族とベジタリアンのご自身では別々のお店で食事をとっているというお話を伺い、せっかくの旅先でそれはとても残念だろうと感じました。また、自分自身ももっと自由にどんな友人とも外食を楽しみたいと思っていたとき、このプロジェクトへの誘いを受けとてもワクワクした気持ちに。 東京のレストランが今まで以上に多様なお客様から愛されるよう活動していきます。

反町 有紗/ARISA SORIMACHI

立教大学文学部文学科英米文学専修 学生

ベトナム・ハノイの4つ星ホテルにおける9ヶ月間のインターンを経て、世界中からいらっしゃったお客様に接するうちに、ベジタリアン料理のニーズの高さを実感しました。微力ですが英語通訳、および翻訳を通じてベジタリアン食の普及に貢献できればと思います。

ローリー・ベル/Rory Bell

Year 1 Class Teacher at the British School in Tokyo/Blogger/Tourist

After 3 years of teaching in primary schools in the North East of England, Rory moved to Tokyo to continue his career and to experience life in a very different culture. His whole family follow vegetarian diets, and as such he has been a vegetarian for his whole life. Having had this upbringing, he experienced the growth in popularity of vegetarian food in England and the growing amount of non-meat or fish meals that are available. Now in Japan, he writes about the experiences of a vegetarian, living among the culinary delights in Tokyo.

インターナショナルスクール1年生担任教諭/ブロガー/旅行好き

英国で小学校教諭をしていましたが、自身のキャリアアップと異文化への興味から、2014年東京のインターナショナルスクールに転勤してきました。
私の家族は皆ベジタリアンで、私もこれまでの人生をベジタリアンとして生きてきました。イギリスではベジタリアンフードの人気が上昇し、外食しても肉も魚も使わない料理が普通に食べられるような環境で育ちました。
今日本に滞在し、ベジタリアンとして経験する様々なこと、東京のおいしいものに囲まれた暮らしなどをブログに綴っていきたいと思っています。

 

「トーキョーにベジなおもてなしを」東京のレストランにベジ食を推進するプロジェクト